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海外旅行保険つきクレジットカードの裏技

クレジットカードには付帯サービスとして、海外旅行保険が付いているものがあります。

なかには年会費が無料のクレジットカードでも保険内容が充実したものがあります。
>> オリコカードUPty(アプティ)


無料で海外旅行保険が付帯しているのですから、それだけでも大変お得なのですが、さらに保障額をパワーアップさせる裏技があります。


そのまえに、まずは海外旅行保険の保障内容を確認してみましょう。
主だったものは以下のとおりです。


<死亡・後遺障害保障>
・事故によるケガが原因で、死亡または身体に後遺傷害が生じたとき

<傷害治療費用保障>
・事故によるケガが原因で、医師の治療を受けたとき

<疾病治療費用保障>
・盲腸や急病などで入院・手術・治療を受けたとき

<賠償責任保障>
・あやまって他人にケガをさせたり、お店の商品を壊してしまったなどで損害賠償を負ったとき

<救援者費用保障>
・ケガや病気で3日以上入院し、親族が現地に駆け付けるとき

<携行品損害保障>
・旅行カバン、カメラ、時計などが盗難にあったり、落として破損したとき



クレジットカードについてくる海外旅行保険でも、これだけのことを保障してくれます。

ちなみに、みなさんは上記の保証内容のなかで、どれが一番心配ですか?
私でしたら「傷害治療費用保障」、つまり現地で病気や怪我をしたときの医療費が一番可能性が高そうですし、一番心配です。


ここでタネ明かしをしてしまうと、
海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを複数枚持っている場合、死亡・後遺障害保障「以外」の保障内容は全て合算される。というのが裏技です。


もう一度いいますと、
「死亡・後遺障害保障「以外」の保障内容は全て合算される。」
です。


どういうことかというと、死亡・後遺障害保障についてはクレジットカードを何枚持っていようとも一番保障額の高いものが優先されますが、たとえば傷害治療費用保障の場合ですと、クレジットカードAの保障額が200万円、クレジットカードBの保障額が100万円だった場合、合計300万円保障されるということになります。


これについては、「クレジットカードと海外旅行保険」のページでも具体的に紹介していますので、参考にしてください。


もちろん保険についての考え方は人それぞれです。

保障内容をどれだけ手厚くしても「完璧」ということはありませんし、保障項目や保障額の面で、クレジットカードに付帯する海外旅行保険では必ずしも十分とはいえません。


ただし、海外旅行保険が付帯しているクレジットカード2〜3枚の力を合算して、一回の旅行で数千円のお金を節約することはできそうですね。

| クレジットカードの付帯保険

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